イラストデザイナーの仕事をしていたこともあり、普通に街などに立てかけられている珍しいのぼりの旗を見て、アイデアを盗んでいたこともあり、のぼりのことを考えていると楽しくなってしまう私ですが、宣伝効果に関してはピカイチだと思います。
のぼりが出ていると、自然と目に入り込んできますから、何と書かれているのかを確認するまで目が話せなくなるのですが、皆さんもそのような具合になりませんか。
わざわざ「のぼり旗」を探すことはないと思いますが、少し意識してみてみるだけで、結構あちこちに立てられているのを目にすることができまして、スーパーや電気屋、様々なところで利用されており、私の子供はのぼりが好きらしく喜んでいるため、息子からのぼりの指摘をされて、気づくことも少なくありません。
そして、平仮名で書かれている事が多く、子どもでも読めるというのが良く、子供たちが変わったのぼりを発見するごとに親も会話に入り、そこで新たに宣伝が生まれます。
のぼりを見て楽しくなると言いましたが、私以外でも見る人を元気にしてくれるパワーを持っていますし、お祭りなどで使用されている「のぼり」も見ているだけで、お祭りの雰囲気を満喫することができ、自然とテンションが上がっている事がありますよね。
これまで祭りが嫌いだという人に会ったことが無いので問題ないと思いますが、のぼりでワクワクしたりドキドキしたり、お祭りの事をイメージして楽しむことが出来ます。
このように、のぼりには様々な効果をもたらす力がありまして、私の場合ですと祭りをイメージする傾向が強く、祭りに掲げられている「のぼり」はワクワクしますね
のぼりの効果と言うものは本当に色々ありまして、第一に考えられるのは広告としての効果でして、商人であれば誰しもが考えていることだと思いますが、次に思い付く効果として、街の景観を作るためのもので、商店街が一丸となって盛り上げます。
この他にももちろん沢山効果はあるのですが、ここでは挙げきれませんので、この2つについて考えてみると、広告効果としては役に立っているですがメディアと違って日本中に発信出来るものではりませんので、知ってもらえる人数は限られてくるのですが、少なくとも近隣に住んでいる人たちに対しては、CMよりも効果があるかもしれません。
のぼりを立てることによって、その店で最も売り出したい商品が解りますし、昼時に歩行している人たちに呼びかけ、その人の嗜好と合致すれば店に吸い寄せる事が出来ます。
飲食店を営んでいる人からすると当たり前の話で有りがちだと思いますが、正に無料であり無業であり無休で営業してくれる存在ですよね。
「過ぎたるは及ばざるが如し」というように街にのぼりが溢れかえり過ぎても困りますが、景観については良いこともあり、活気を出すためにのぼりを適度に配置してある街もありまして、統計学的にも活気のある町のほうが全体の売上が伸びているようで、何かとイベントなども催して専用ののぼり旗を作るなどの工夫をしている街もあります。

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