近年の不景気で建設業界は大変厳しい状況にあります。公共事業の減少で倒産する会社も増え続けております。
そういった状況ですので、就職するのも一苦労で、 各ゼネコンの説明会を聞いても採用人数に対し応募人数も少ない状態です。
今開発をやっているゼネコンは大手だけで、主に三井不動産、住友不動産、野村不動産、三菱地所あたりになります。
中堅の企業は工事の受注もままならない状況にあります。
しかしながら、大手ゼネコンは不景気で安くなった土地を大量に購入し、住宅地や商業地へ作り変え、高値で売るといった手法も行っているみたいです。
不景気時にはそれなりのやり方ってものがありますので、建設業界もそういった機転を利かせる事が重要かもしれませんね。
建設業をやっている小さな工務店のお話です。
会社の規模は年商約3000万で従業員と言えば職人さん1人、社長1人、事務1人の合計3人といった小さな規模です。
主な仕事は複数の大手建設会社さんから仕事を回してもらっている状況にあります。
しかし、一番のお得さきである建設会社さんから最近になって、極端な売上値引きを迫られているみたいです。
こういった経済除去うですので、発注元ももともとの案件の金額が少ない分、利益をなるべく下げないよう下請けに対し無理難題を押し付けている始末です。
解決法と言えば、この工務店自体がお客さまから仕事を直接取ってくる事なのですが、それはそれで営業費用というものがかかってくるので、そこまで儲かるってわけでもありません。
営業マン1人雇わないとだめですしね。
そこでどうすればいいかというと、インターネットを使った受注方法があります。
もちろんホームページ制作費や広告費はかかるのですが、人材を雇うよりは安いですね。
それにも申し込みを受けて、仕事を成功させて・・を続けると自然と人気が集まってくるのも特徴です。
実際、建設業界ではインターネットにより、中間をはじいた直接受注も多くなってきているので、後はやる気さえあればなんとか頑張れると思います。
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